奈良吉野(その2)

(義経隠れ塔)
2日目
エッセンスつくりの朝、バスで奥千本口まで行くことにしました。
途中で小柄なメスの鹿2匹と出会う。
運転手さん曰く、
野生の鹿は小柄で、この大きさでももう立派な雌鹿だという。
(前日の夕食に鹿のお刺身がでたのを思い出してしまう。。。)
奥千本の入り口で降ろしてもらい、帰りのバスの時刻を教えてもらう。
エッセンスもできあがり
帰りのバスを待つ。
来ない。。。。
時刻したメモを確認すると、1時間に1本ペースのバスが、待っている時間にはなく2時間先だった。。。
しょうがないので、とぽとぽ歩いて帰る。
途中で旅館の奥さんと出会う。
バスの運転手さんが心配してくれて、迎えにいってくれたんだと教えてくれる。
(心配かけてごめんなさい。。。
そうとは知らず歩いて帰ってきました)
***

冬の閑散期のせいか、どこもお土産屋さんが閉まっている。
やっと発見。
吉野葛のお店。
ここでも店主はおしゃべり好きでした。
昭和天皇もお亡くなりになる前に吉野葛をお召し上がりになったのだとか。
吉野葛は吉野で採れるかと思いきや
どうやら違うらしい。
近くに「葛の里」というところがあり、そこで採れる。
吉野葛100パーセントは値段が高く、安いのは馬鈴薯を混ぜているのだという。
吉野葛100%のと、吉野葛70%+馬鈴薯30%を一つずつ購入。
くずもちのレシピとご丁寧に説明までしてくれた。
そしておまけして少し安くしてくれました(笑)
早速、家に帰ってから野菜のあんかけをつくってみたら、とてもおいしかったです。

(旅館からの眺め)
旅館の奥さんが
吉野は桜の季節も良いけれど、新緑の頃が一番おすすめだそう。
でも旅館の人たちは(忙しくて)桜をみることはなく人ばかりみてるんですよ〜(笑)
とおっしゃっていた。

2007.12.30 Sun | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑