乳香

ギリシャに行ったとき、メテオラの教会の売店で、小さくて白い塊で、とてもよい香りがしたものがあったので、お土産に買いました。
何に使うんだろう?
ずっと知らないままでいたのですが、調べてみたら乳香でした。
ひとかけをかじってみました。
口から息を吐くたびに、とてもよい香りがするのです。
自身が清められるよう。
火にくゆらすのとはまた違った 花の蜜の香りが強い。
樹液なので、ガムのように、ずっと口に残るのでもちがいい。
この樹脂からフランキンセンスや没薬とかの精油がつくられるらしいです。
ちなみにフランキンセンスというのはフランス語でフランクインセンスといい「インセンス」はここからきているんだぁ〜。


2008.06.02 Mon | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑