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クサボケからのメッセージ【第二部】

以前書いたブログに、クサボケからのメッセージがあります。
生命にまつわるお話をしていました。

今日は、その不思議なお話しの続き。

それは・・・・

草木瓜がいざなう アダムとイブのもう一つの物語

生命のはじまりは

私たちの祈りからはじまります。

イブが主人公の物語の本をイブは受け取ります。
最初のページの1行目に書かれていたもの。
それは祈りでした。

本に書かれている舞台がしだいにこの世界となっていきます。

イブは火傷をしています。
アダムに火傷の手当てをしてもらっています。

そして歩きはじめるとイブの目の前に人がやっと通れそうな狭そうなトンネルがあらわれました。
ここを出て、外の世界に出たいと思いました。

しかもこの暖炉から通じる煙突は熱そうだけど、通過しないと向こうの世界には出られません。

産道は火のエネルギーで赤々としています。

ここを通過するには、熱さゆえの恐怖さえあり立往生しています。

神の救いがありアダムとイブは一緒に産道を通過することになりました。

二人一緒だと恐怖がやわらぎます。
通過しながら思い出します。一緒に通過しているのは、細胞が分裂したもう一つの片割れの細胞、ツインソウルだと。
宇宙で起こっていた生命のはじまりの様子と、そのエネルギーも思い起こします。

外に出ました。
こっちの世界に出られました。

初めて踏んだ地。
アダムは裸でした。
外で服を着ていないのは恥ずかしいと思いました。

こっちの世界にでたら
さっき祈っていた私たちはあっちの世界となり、ループしてストーリーがつくられました。

TSUWAMIフラワーエッセンスクサボケ

アダムとイブが通過した産道ですが、参道と相似しています。

参道、靖国神社の鳥居の下は、みたまがくぐる通り道になっています。
神々しい丸いみたまは、手のひらにのるサイズであっても、ずっしりと質量重く、物凄い速さで、鳥居の下を通過していきます。
傍にいると、ビュン!ビュン!と通り過ぎる風圧でよろめいてしまうほどです。

そして、生身の身体をもつ生きている私たちよりも
みたまの人物像、性格、現生から残している感情、過去、幾つもの過去性からのストーリーがより伝わってきます。

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アダムとイブの物語(解説)

生まれる前に、既に火傷していたエピソードがありました。
生まれてきて最初に服を着ていなくて裸で恥ずかしさがありました。
つまり、生まれた後の身体の傷が、生まれる前に既にあったり
外では服を着るという世間の慣習を知っていたというのは過去の記憶が既にあったからです。

はじまりは、終わりへのストーリーがあってループしています。
あっちの世界からこっちの世界も。

いま、起こっていることは、過去の経験からかもしれません。
いま、徳を積むことが、そのおかげで過去にループした今がHappyになるのかもしれません。

次回はそのHappyにまつわる 
ここだけのお話し。
続く。