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コブシ編

つわみ

毎年、春先になると自宅の近くに立派な木蓮が咲きます。

その木蓮の精霊との交信が大好きでしたので、同じモクレン科のコブシが山一面に咲く場所に一度行ってみたいと思っており、出かけていったというわけなのです。

開花の時期にコブシに出会うことができました。
写真の山一面に白く写っているのがコブシです。

私はコブシの木に挨拶しました。
「フラワーッセンスをつくらせてもらえますか?」
私の手はコブシの木に触れていたのですが、右の甲に1滴の水滴が落ちたのです。

フラワーエッセンスをつくっているときに、男性の声で話しかけてくるのが聞こえました。
びっくりして、聞こえてきた方向に振り向いても誰も人はいないし。
小川のせせらぎの音と聞き間違えたのかなと、思い座り直しました。
そして急に、風が吹き何枚も何枚も花びらが落ち、私の右の足に乗っかりました。

同じモクレン科だから、コブシも木蓮と似ているのかなぁ。と想像していたのですが、
コブシは随分違ったので驚きました。
人生経験を重ねた落ち着きからかもし出す気品にじむ老齢の紳士といいましょうか、人間味あるキャラクターだったのです。

つわみ

コブシという名前の由来は、果実が握りこぶし状のデコボコがあることからきています。

学名はMagnolia kobusと言います。
Magnolia(マグノリア)は 18世紀のフランスのMagnol植物学教授の名前をとっています。

漢方では、蕾を乾燥させ鎮静、鎮痛、消炎薬として鼻炎、鼻づまりに効果があります。

蕾は陽の当たる側が膨らみ、北側を向いているのでコンパスプラントとも呼びます。

雄しべと雌しべは螺旋状に配列されており、このような花のつき方は、最も原始的な形態で起源の古い植物と言われており、白亜紀からの化石が見られます。

コブシの詳細はこちらです。
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