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秘密の花園

ガイドブックにも載っていない、知る人ぞ知る秘密の花園に会いにいってきました。

山道は不明瞭で、もちろん道がつくられていないので(地形図はあっても)地図はなく、標識もありません。
行ったことのある人だけが知っている場所。

なかなか人には教えたがらないでしょうに、調査段階からお聞きした方みなさん、とてもご親切に貴重な情報を教えていただきました。
もともと地図を読むのが得意でないため、折角の貴重な情報も机上登山でシュミレーション出来ず、活かせず仕舞い。。。

行く前から、何度も何度も秘密の花園が目の前にあらわれたり
花のメッセージを教えてくれたり
最寄りのバス停に私は立ち、花のある存在に向かおうとしている自分の姿をみたりしていました。

「花に到達できる確率は12%」
というメッセージも受け取っていましたが
(確率が低くても)もうすぐ会いに行けるんだ。という気持ちであふれていました。
プラスαで到達できると。
それは、この花がもつエッセンスでもあります。

さて、当日。

行きの山道。
踏み跡もない崖で怖くて一歩も進むことが出来ずにいました。
(こんな怖い道なの~?)
(この道であってるのか?)
(それとも間違ってる?)
怖くて進むことも出来ず、戻ることも躊躇していました。
そしたら、下からたまたま通りがかった登山の方が
「間違ってるよ~!」
「待っててあげるからゆっくり下りておいで~」
と声を掛けてくれました。

後で知りましたが、「山の鉄則」で沢を下りるのは危険!!なんだそうです。
勉強になりました(苦笑)

そのまま、秘密の花園まで、ご一緒に案内していただきました。

至る所にクマのフンをみかけました。
クマよけの鈴はつけていたものの
その方が頻繁にクマよけの笛を吹いてくださってもいました。
鈴と違って、笛はコダマして山中に響きわたり、とても安心して歩を進めていました。

道は迷いやすく
トレバースあり
落石あり
沢渡りあり
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ご親切にしていただいたおかげで、秘密の花園に辿り着けました♪♪



この花は、私たち人間の笑顔が大好きです。

それが、この世を楽しんでいる本来の様子です。

ですので、花の色は黄金色ですが、青色のエネルギーのエッセンスを持っています。

だから一部の単独登山者の方が、秘密の花園がなくなるのを懸念して、団体・ツアーはNOとか
花の群集のなかに踏み跡がつくからNOとか
人が人に入山するなとか
笑顔がなくなる行為をされることは、とても悲しいです。

この花を、見に来てくれる笑顔が大好きなんです。

だから、一度来たら、また来たくさせる魔境なのでしょう。

話しがそれましたが
秘密の花園では、ひとりになる時間も結構ありました。
花に夢中になり、帰りのバスの時間に間に合わなくなりつつなってしまいました。
(もう、帰りもタクシーでいいや。)と気持ちが大きくなっていたところ
一組の登山グループの方が上がってこられて、どこから来たの?と何気ない会話から
「車で駅まで送ってあげるよ」
とご親切に言ってくださり、お言葉に甘え、ゆっくりすることも出来ました。

下山して、茶店ではあったかいお茶を振舞っていただき、
帰りは、お車に乗せていただきました。
ところが
私は車内で「あっ!!(茶店に)ステッキ忘れた!!」
「戻ろう」と言ってくださり
「もうだいぶ(山を)下りてきましたよね」
「5分くらいだよ。」とUターンしてくだいました。
すると
「茶店のおばちゃんだ!ステッキ持って追いかけてくれたんだよ。」
スクーターを運転して追いかけてくれてきたたおばちゃんは慌てて茶店を出てきてくれたのか上着も羽織ってませんでした。。。

私を駅で下ろしてくださった後
車内では
「幸運な人ね~。」
と会話していたそうです。

今回の山の準備段階からご親切があり
道中では、人とのふれあいが楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。
花のメッセージと重なった笑顔でいっぱいでした。