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フラワーエッセンスのつくり方

今年の夏 アラスカのホーマーに行ってきました。
アラスカンエッセンスのファシリテーターのスティーブのエッセンスの作り方は、やはり、「大地、火、水、山、鳥、花、ネイティブスピリット、ディーバ」と交信してエッセンスをつくっていました。

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私の場合はというと、いまは、

天に1ヶ所に集まったエネルギーが水に変換させてくれて、

それを落としてくれています。

私は受け取ることさえもしません


「バシャッ」
と、まるで雨に濡れてしまったかのように。

大丈夫です。特にびっくりしてません(笑)
作る前には
重なるように、何度も教えてくれるので。

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あいさつはしています。

「これからはじめます」
      :
      
「ありがとうございました」

交信はしないけれど、存在の儀式は、アラスカホーマーと同じです。
それは自然とのつながりを感じる一体感です。


その一体感とは、はるかな昔

自然とのつながりでトランスにはいっていた当時の感覚がよみがえります。

なので、またもや
エッセンスをつくっているときは現代なのか、古代なのか、分からなくなります。
はるか昔の感覚と、同じ感覚を味わっているときに、まだみぬ、未来の存在をも感じます。

わけがわからなくなり動揺もしますが、この感覚は私の全てです。

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さて、「の」池のエッセンスをつくった時のこと。
このエッセンスは横浜の熊野神社の裏手に「の」池があります。
「の」池に隣接する裏の小山(丘)に登ってそこのてっぺんでつくりました。

「これからはじめます」
とあいさつすると、
カラスが、「トン、トン、トン」とやってきて目の前にとまって、じっと前方を見ていました。
都会にいるでっぷりしたカラスではなく、やせていて、鳴き声もたてることなく。
山に住みついているようでした。
熊野神社のシンボルは三本足のヤタガラスなんです。

そういえば
友人がこのエッセンスを飲んだときに
熊野神社特有の、修験道のピリッとした男性性のテイストもあるね。
と言ってくれていました。

::

そして
「ありがとうございました」
とお礼を言うと、
木の実が一つ落ちて
目の前の木のテーブルにあたり、
「コツン」
と返事をしてくれたんです。

書きながら思いました。
気持ちを込めて、
「いただきます」
「ごちそうさまでした」
に似てます。(笑)