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吉野奥千本

苔清水吉野山は下から順に、下千本→中千本→上千本→奥千本、といわれて1ヶ月ほども桜を楽しむことができます。
昔から桜の木には神性が宿り、枝を一本折ると、腕を一本折るくらいのバチがあたるとされ大切にされてきています。
そしてエッセンスがつくられた場所は吉野山の一番奥まった、奥千本にあたる場所に、鎌倉時代(800年くらい前)西行法師が俗界をさけてこの地にわび住まいをし3年間庵をむすんだといわれているところになります。
西行法師は月と花をこよなく愛する歌人で吉野山で詠んだと言われる
   
  とくとくと落つる岩間の苔清水
     汲みほすまでもなきすみかかな

 
そしてエッセンスのお水も、「西行庵」から100m程行った所にある「苔清水」をいただいています。
旅に生き、旅に死んだ俳人松尾芭蕉も西行の歌を慕って二度にわたり吉野を訪れこの地で
   露とくとく試(こころみ)に浮世すずがばや
と詠んでいます。
  

吉野奥千本、西行さんちのエッセンスは、
「苔清水」の水とそして、吉野の桜の木と山のエッセンスです。

おなかにパワーがみちあふれてきます。
おなかに力がでると陽気な気分になります。
それは同時に将来についての不安だったり、かかえている悩みや考えごとの頭の中のグルグルとした過剰な思考が、解消され軽くなっていくからです。
したがって、楽しくさせてくれるエッセンスです。


春の桜でも新緑の頃でもなく、どうして冬の吉野なのでしょうか?
「苔清水」の水量は冬の時期のせいか、とても少なく、ポタポタでした。
このポタポタがよかったかもしれません。
ポタポタというしずくが頭の中の重たくさせている余計な思考をもとかしてくれるようです。
 

吉野 ● 感想をおよせいただきました ●
このエッセンス飲んだとき、胸に意識の中心がすっと落ちました。
そして胸とのどの通りがよくなった。
口角が自然とあがってしまうような
そんな優しいエッセンス。
あたたかく、かるい。
飲むより今、肌につけております。
双葉さんが「肌によいみたい」
と言っていたから試してみよう。
って夜寝る前につけているの。

効果がわかるようにエッセンスだけで、乳液などはつけていないのだけど乳液をつけなくても
全然肌が乾燥ではったりしない。
毛穴もきゅっとしまって、調子よいです !
朝はエッセンスと、美容オイルをつけてその上からお化粧しているのだけど毛穴もしまったままだからお化粧も崩れないし。
もとから、肌の調子が悪くなかったので大きい変化は報告できないけれどだけど、私は冬は本当に乾燥してしまうから夜、エッセンスのみで朝乾燥せず肌の調子がいい。
というのはすごいなって思った!
肌があれやすい春に また挑戦して試してみたいところ。
(Nさん)


2007.09.02 Sun | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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